思いついたので。なんでも許せる方はお読みください。あくまでも私の解釈かつ妄想です。
※レギュラー放送時のルールをベースにしています。
オープニング
ミニジェットコースターに乗って登場。にも関わらず既に広がぐったりしている。あれ長さがすごい短い分体振られるから負担すごいんだよね…
1st:ウォールクラッシュ【チャレンジ回数:4本、クリア条件:140点以上/女性3人】
ルール…助走をつけて走り、トランポリンを踏み込んでマジックテープでくっつく壁に張り付く。右手と左手それぞれ張り付いたゾーンの点数が入る。真ん中のゾーンは0点、下から5点・10点・15点・20点・30点・40点・50点・CLEAR。CLEARに手が張り付いていればその時点で金貨獲得。
1本目・千奈…元気よくトランポリンで飛べるが、そのまま綺麗にマットに着地。芸術点的には10点。副支配人が「とりあえず(壁に)くっついて!」と叫び、「飛べませんでしたわぁ〜!」と言いながら壁にぺたり。右手5点・左手5点の10点。
2本目・広…ジャンプスーツ(マジックテープ面のつなぎ)を若干引き摺りながら走るが明らかに速度が足りない。トランポリンを踏み込むが力の入り方を見誤り膝がガクッと落ちる。そのまま顔面からマットに突っ込む。壁脇に居る剥がしのスタッフ(2名)がめちゃくちゃに焦る。マットに埋まりつつ「ふぁふぁはあないえ(ままならないね)。」0点。
3-4本目・佑芽…デモンストレーションのフランキー為谷の飛びを真似して勢いよくトランポリンを踏み込む。高く飛んだ後に壁蹴りで上がるも右手30点・左手40点の70点。この時点でおかしい。続けて最後4本目「なんか掴めた気がします!」と宣言。「うぉぉー!」と叫びながら助走、トランポリン踏み込み、壁蹴りとよじ登りが完璧に決まり万歳!両手がCLEAR!女性では綾瀬はるかに次ぐ3人目のCLEARゾーン到達。やばい。金貨1枚獲得。
2nd:フィジカルメール【チャレンジ分数:3分30秒、クリア条件:9問正解】
ルール…巨大なキーボード(JIS配列・かな入力)を使い穴埋め問題に答える。小文字を打つときはシフトキー入力が必要で、かな入力完了後「変換」ボタンで正しい漢字変換を行い「送信」ボタンを押す必要がある。入力し直しは「削除」ボタンで一文字ずつ消す。送り仮名が問題文に記載されている場合は打たなくて良い。通常は3分で9問。
ウォールクラッシュを受けてスタッフが緊急会議をしたのか、ルールが緩和される方針になり、フィジカルメールでは3分30秒で9問正解になった。(以降のアトラクションも条件緩和がある、フレンドパーク史上初の事態になる。)
広が「変換・削除・送信ボタン」を担当し、千奈がキーボード下段・佑芽が上段をジャンプで押して入力する方針で挑む事に。
3問目までは順調に入力→変換→送信が出来ている。特に千奈が意外と小回りが効いているのかスムーズに下段入力が進む。あと広の知識力で的確に正解の変換が出来る。
5問目(残り1分50秒)あたりで佑芽の息が上がり始める。ジャンプし両手で入力していたのが片手になり、押し込みが足りず再入力が増えてくる。6問目(残り1分15秒)あたりで広の「変換」ボタンの押し込みが足りずミスが発生。押し込みに時間がかかり始める。千奈の足元がおぼつかなくなる。弱い。
7問目の変換途中で広が力尽き(キュウ)、ボタンの押し込みが出来なくなる。佑芽が駆けつけて変換を押すが、正解の漢字が分からず間違ったまま送信ボタンを押してしまう。キーボードと変換ボタンエリアを行ったり来たりして佑芽大混乱。なぜか千奈も大混乱。そのまま時間切れとなり金貨獲得ならず。
3rd:フール・オン・ザ・ヒル【チャレンジ回数:4曲、クリア条件:80点】
ルール…回答者1人・演奏者1人に分かれて挑戦。演奏者のヘッドフォンに流れる音楽を聴きながらドラムを模したパッドの光るタイミングと位置を記憶する。演奏パートでは光るタイミングに合わせてパッドを押すと主旋律の音が流れる。(ヘッドフォンの音を聴きながらは演奏できない)回答者はなった音を頼りになんの曲を演奏していたのかを当てる。1曲につきチャンスは4回、パッドの覚え直しをする場合は1回分としてカウント。40→30→20→10点の順に得点が減る。早く回答できれば高得点。体力系ではないのでルール緩和なしで挑戦。
1曲目【演奏者:佑芽/回答者:千奈/曲:大きな古時計】
佑芽、ルール説明を受けたのにも関わらず光るパッドを覚える際に鼻歌でリズムを歌ってしまい失格。スタジオに響き渡る「ごめ”ん”な”さ”い”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”!」支配人は苦笑。
2曲目【演奏者:広/回答者:佑芽/曲:浦島太郎】
広「佑芽でも知ってる。」と言い、光るパッドを覚える。1回目、叩く位置は合っているがタイミングが合わずなかなか音が出ない。佑芽「わかんないです!」2回目、サイド・足元のパッドを無視して手元をタイミングを狙い叩く。7音ぐらい音が鳴るが回答できず。3回目、広が閃いた表情で手元を叩く。音が鳴らなくてもリズムで叩いて佑芽に感じ取ってもらう作戦に。2回目と違う音も叩けた為、佑芽が正解する。20点。
3曲目【演奏者:千奈/回答者:広/曲:粉雪(レミオロメン)】
千奈「私知りませんわ!」というが、ヘッドフォンをつけてパッドを覚えた後「この曲知っていましたわ!」と元気よく納得する。かわいい。1回目、スローテンポなため押しやすいと思われたがパッド(主旋律)のタイミングがズレる時がありリズムが狂ってしまう。千奈「はうぅぅ・・・」広「大丈夫、まだできるよ。」2回目は覚え直しを選択、もう一度パッドを覚える。3回目、出だしとなるサビの「粉雪〜ねぇ」の部分が完璧に叩けた為、思わずスタジオみんなで拍手してしまう。広「粉雪、だね。」千奈「完璧でしたわぁ〜!」20点。
4曲目【演奏者:佑芽/回答者:千奈/曲:くるみ割り人形(クラシック曲)】
演奏前、支配人「佑芽ちゃん、絶対鼻歌歌っちゃだめだよ!」と強めに念押しされる。佑芽「絶対歌いません!」と言いつつヘッドフォンをつけて覚えている時にうずうずしてしまう。1回目、1曲目で叩けなかった分気合を入れるがパッドを叩くタイミングがうまく合わない。が、千奈「くるみ割り人形ですの?」とほぼ叩くリズムだけで当ててしまう。(実際にリズムだけで当てることがある)40点。合計80点のため金貨1枚獲得。佑芽「も”っ”と”た”た”き”た”か”っ”た”の”に”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”ぃ”!」
4th:クイズ!ボディ&ブレイン【問題数:6問、クリア条件:4問】
ルール…回答者1人・走者2人にローテーションで挑戦。回答者に対して「プライベートや趣味嗜好」に関する1問多答クイズを出題、正解を4〜6つ回答できれば正解、回答時間は15秒。ただし、ランニングマシーンの走者2人の速度合計が規定値を超えないと回答できない。また、回答中も走者は走り続けなければならない。
なお条件設定の結果、一人あたり「6km/h」・合計「12km/h」以上の速度で回答可能になる。
1問目・広…回答順の配慮なのか広から出題。学業全般が得意ということで「原子番号100番以降の元素の日本語名を5つ答えよ」という、アトラクションバラエティにあるまじき難問が出題される。千奈・佑芽・観覧のお客さんの頭上に「?」が浮かぶ。副支配人「走って!」の掛け声と共に走るが、1問目のため千奈はまだ元気。佑芽に至っては「う”ぉ”お”お”お”お”お”お”お”お”!」うるさい。佑芽の速度のおかげで4秒ほどで回答出来るようになる。広「フェルミウム、メンデレビウム、ノーベリウム、ローレンシウム、ドブニウム」澱みなく回答し正解。観覧のお客さんは「お、おぉ〜」と拍手をする。
(以下ダイジェスト)
2問目・千奈…家柄からクラシックに関する問題。佑芽が元気すぎる走りで1人で規定速度を出す。広はここまでの収録の疲れで速度が出ない。回答時間に余裕もあり、千奈はスラスラ回答し正解。
3問目・佑芽…ボールを使った球技(野球・サッカー以外)を答える問題。広はもう走れていない、千奈が頑張って規定速度に到達。時間的余裕はないが佑芽が早口で回答し正解。
4問目・広…酸素缶をもらって休憩するが、缶のノブを押せないぐらい力が出ない。弱い。物理に関する問題をなんとか酸素補給をして問題に挑むが、マイクに回答の声が乗らずに聞き取れない。ジャッジができないため不正解扱いに。走っている千奈は顔が溶け始める。佑芽はなぜか元気になっている。
5問目・千奈…こちらも酸素缶を手に補給。ちゃんと吸えている。動物の種類(げっし類)を答える問題。広はもう走れてない。佑芽ひとりで規定速度に到達(もう佑芽だけ走ればいい気がする)し、落ち着いて回答。ギリギリ時間内に収まり正解。残り1問(佑芽の2問目)あるがクリア規定によりここで終了、金貨1枚獲得。
5th:ハイパーホッケー【クリア条件:ホンジャマカが9点取るまでに7点先取】
ルール…エアホッケーを着ぐるみを着たホンジャマカと対戦。女性ゲストハンデとしてホンジャマカ側のゴールサイズがパック2個分広くなっている。本来なら9点先取だがルール緩和により7点先取になった。なお今週の着ぐるみは愛知県のすずはらしょうへい(8才)くんのリクエストで「ビーバーの着ぐるみ」。
初手、広と千奈vs石ちゃん。広がパックを打つがすごくゆっくり。しかし真剣勝負のため石ちゃん容赦なく撃ち返して得点。続く千奈のパック打ちも弱々しく、流石に石ちゃんが左手で戦うことに。しかし2人ともパックを追えず3-0で交代。
中盤、千奈と佑芽vsひるおび恵。佑芽の撃ち返しが男性ゲスト並みの為、恵がガチになる。撃ち返しの応酬に千奈が自ゴールをスライドするだけのお仕事になる。(たまにゴールを阻止できるため結構嬉しい)4-2で交代。
ここで佑芽が「お二人と戦いたいです!」と暴走し始め、佑芽vsホンジャマカ(利き手と反対)が実現。ガッチガチにパックを撃ち合い、パックが盤外に飛び副支配人の方に飛ぶ。思わず副支配人はモニターを守る大きなアクリル板の裏に逃げる。周りの不安をよそに優勢に戦う佑芽。6-5になって交代。
その様子を見た広、何を思ったのか石ちゃんとのタイマンを申し込む暴挙に出る。広vs石ちゃん(利き手と反対)。意外にもラリーが続くが決定打に欠ける為、得点に繋がらない。千奈も入り応戦するが8-5。
支配人裁量で3人で戦うことになり、vs恵(利き手と反対)。千奈が自ゴールを守り佑芽が攻め、広が受け止めにかかり8-6となるがそこはハイパーホッケーのプロ、ホンジャマカ。ハンデをものともしない撃ち返しで9-6でゲームセット。金貨獲得ならず。
ビッグチャレンジ【金貨3枚】
補足…ゲストの欲しいもの(1人2つ、1つあたり2~30万円相当)が書かれたダーツ盤に向かって矢を投げる。当たったら書かれている商品を獲得。残念賞エリアには「たわし」、当たらずに落ちるとその位置に名前が刻まれる。また、「全部」に当たれば商品全て持ち帰り。(未成年なので車にはなりませんでした。)
千奈「記念に1枚持ち帰りますわぁ!」と高田純次以来の金貨を持ち帰る宣言。広と佑芽は納得しているのでOKに。
残りの金貨はダーツに交換、広と佑芽で2投。まず広。スタジオが(「届いてくれ…」)という祈りに包まれる中投げる。見事ダーツ盤に刺さるがど真ん中。「たわし」獲得。広「届いたから嬉しい。」
ラスト1投。佑芽、気合いを入れて振りかぶろうとして支配人に止められる。みんなから「落ち着いて投げよう!」と宥めらる。仕切り直して投擲、佑芽がいつにもなく集中して投げる。盤に刺さって書かれていたのは「グランピング」。千奈が3人でキャンプみたいな事をしたいという理由で商品にしたやつ。3人で喜び合う。佑芽「すぐ行こうね!」広・千奈「行きましょう!(行こう。)」笑顔の3人を出演陣で囲んで放送終了。
放送後、3人それぞれのSNS(プロデューサー管理)に持ち帰った金貨と共にグランピングを楽しむ3人の自撮りが公開される。
また、その写真と共に金貨は千奈の部屋の机に飾られていたりいなかったり…
というのはいかがでしょうか?異論は認めます。
あと、信号機組フレパ、要ります?

