前回の放送はこちら↓
https://laboractory.jp/2024/08/27/学マス補習組in関口宏の東京フレンドパークii/
補習組書いた後、信号機組のアトラクション構成を思いついたので。なんでも許せる方はお読みください。あくまでも私の解釈かつ妄想です。
※今回もレギュラー放送時のルールをベースにしています。
オープニング
ミニジェットコースターに乗って登場、咲季、手毬、ことねは自信満々の表情。
咲季「負ける気がしないわぁ〜!」誰と戦ってるんですか?
※なお、補習組のO.A.がすでにしてあるので多分佑芽より良い成績で終わろうとしている。
ことねはずっと金貨を見ている。
1st:ウォールクラッシュ【チャレンジ回数:4本、クリア条件:140点以上/女性3人】
ルール…助走をつけて走り、トランポリンを踏み込んでマジックテープでくっつく壁に張り付く。右手と左手それぞれ張り付いたゾーンの点数が入る。真ん中のゾーンは0点、下から5点・10点・15点・20点・30点・40点・50点・CLEAR。CLEARに手が張り付いていればその時点で金貨獲得。
1本目・ことね…「よっしゃぁ!行きますよ〜!」
助走をつけてトランポリンを踏み込み、ジャンプ。壁に張り付く。左手15点・右手20点の35点。特にこれと言って言及することがない模範プレイ。手毬「気合いの割には普通ね。」ことね「じゃあ飛んでみろよ!」
2本目・手毬…助走をつけて飛ぶ。左手15点・右手20点の35点。ことね「あたしと同じじゃねぇーか!」手毬「違う!私の方がちょっと高く飛んでる!」50歩100歩。
3本目・咲季…「行くわよ!」助走をつけて飛び、壁を蹴ってさらに高く登りCLEARゾーンに。なんで1発で行くの?手毬がドヤ顔してるけどあなた35点ですよ?ことねは真っ先に金貨をもらおうとしている。
4本目(SPチャレンジ扱い)・手毬…「負けたくないからリベンジさせてほしい。」フレンド・・・パーク・・・とは?
助走をつけて飛び両手共に40点エリアまで到達、ここから意地でよじ登るが50点エリアの途中で断念。追加の金貨は無しだが1枚は獲得。
2nd:スーパーホイールアドベンチャー【制限時間:5分30秒】
ルール…モニター前にリフト式一輪車が2台あり、それぞれが右の車輪と左の車輪を担当。モニター内の車輪は繋がっており、ペダルを漕ぐと連動して動く。リフト式一輪車は漕ぐ速さによって上昇・下降する。息を合わせて車輪を動かし全3ステージを制限時間内にクリアする。
第1ステージ・咲季(左)&ことね(右)…障害物を避けて進み、最初の広場のロータリーで左車輪担当の咲季が全力漕ぎをするが、全く息を切らさない。次いで右車輪のことねが全力で漕ぐが3周目で若干息切れする。最後の扉への体当たりではことねの息切れの影響もあり少し息が合わずに手こずるが概ね順調に突破。
第2ステージ・ことね(左)&手毬(右)…コロシアムに建てられている旗を順番に取るのだが、手毬が張り切って漕ぐため息が合わない。ことねが振り回されながら、時間をかけてクリア。
第3ステージ・手毬(左)&咲季(右)…壁がない道のため落ちると復帰のためにペダルを全力で漕ぐ必要がある。が、あまりにも息が合わずに(特に手毬が暴走する)何度も落ちる。その都度全力で漕ぐのに咲季が全く息を切らさないので観客がちょっとざわつく。1本目の浮き橋はなんとか渡ることができたが2本目の曲がった浮き橋で時間切れ。金貨獲得ならず。
3rd:ネヴァーワイプアウト【クリア条件:4球のうち1球でも船のカゴに入れる】
ルール…3人で大きなシーソーの上に乗り、支配人がボタンを押してオレンジ色のボールをレーンに落とし入れ、7段のつづら折りのレーンをシーソーで操ってボールを転がしていき、次のレーンに落として進む。最終レーンの下で左右に動く船のカゴに入れることができればクリア。
1球目…シーソーの真ん中にことねを配置して挑戦。1・2段目は問題なく進んだが、3段目の浅い波から咲季がワンテンポ早く動くようになる。つられてことねも動くが手毬の荷重(?)で中途半端にシーソーが傾く(勢いよく傾かない)。結果的にゆっくりと4段目(高低差のあるレーン)に進む。しかし勢いがあるため3人の息がうまく合わずに5段目でワイプアウト(球がレーン外に落ちる)。
2球目…咲季「私が中央にいた方が良いんじゃないかしら?」ということでことねと位置変え。3段目まで順調に進み、4段目の高低差ゾーンで咲季が手毬の肩を叩いて合図をする。1球目よりも手毬の移動タイミングが絶妙に良く、5段目に進む。高波を順調に進み6段目のやや高い波レーンに来るが1個目の窪みで止まってしまう。ことね「私と手毬は端にいるから咲季の移動でなんとかしよう!」と咲季の移動に委ねる。なぜか端よりも若干中央寄りに立つ手毬。咲季はことね側に移動してからボールに勢い(反動)をつけて手毬側に移動。初見一発でボールが動いて嬉しい咲季と、一発で動くと思っていなかった手毬とことね。急いで手毬がことね側に動いて7段目(平坦→船のカゴ)に到達。手毬「このままいけるんじゃない!?」とシーソーを傾けたまま進みボールが船のカゴにスポっと入ってクリア。金貨1枚獲得。
3球目・4球目…SPチャレンジとしてもう1枚金貨を目指して挑戦するが、共に4段目(高低差)から5段目(高い波)にボールが移る際の落下でワイプアウト。追加の獲得はなし。
4th:クイズ!ボディ&ブレイン【問題数:6問、クリア条件:4問】
ルール…回答者1人・走者2人にローテーションで挑戦。回答者に対して「プライベートや趣味嗜好」に関する1問多答クイズを出題、正解を4〜6つ回答できれば正解、回答時間は15秒。ただし、ランニングマシーンの走者2人の速度合計が規定値を超えないと回答できない。また、回答中も走者は走り続けなければならない。
なお、今回の速度は一人あたり「10km/h」・合計「20km/h」以上の速度で回答可能。
1問目・手毬…支配人「ラーメンがお好きとお伺いしましたが、」手毬「今日はまだ食べてないです!」今日は?まだ?(後でプロデューサーに問い詰められる。)「ラーメンWalker東京2024に掲載されたラーメン屋を5つ答えよ」という問題。副支配人「走って!」の掛け声と共にことねと咲季が走る。佑芽と違ってうるさくない。速度もバカげに速くないけど2人とも安定して速度が出ている。5秒ほどで回答可能になり手毬が澱みなく回答し正解。正解音がなって手鞠はドヤ顔し、「今度行こうと思ってます!」と高らかに宣言。(これも後でプロデューサーに問い詰められる。)
(以下ダイジェスト)
2問目・ことね…お金が好きということで「歴代の日本紙幣になった人物」を5人答える問題。フリの段階で「1万円!?」と金額に敏感になることね。残念ながら福沢諭吉以外が出て来ず不正解。
3問目・咲季…健康管理から「100gあたりのタンパク質含有量が15g以上とされている食材」を5つという、もはや栄養管理士並みの難問。これをスラスラ答える咲季。もちろん正解。
4問目・手毬…今度はスイーツに関する問題が出題され、意気揚々と答える。手毬「この前駅前で食べたモンブランが・・・」(後でプロデューサーに以下略)
5問目・ことね…「最低賃金額が1,000円を超えている都道府県」を5つ答える問題。半ば当てずっぽうな感じもあるが無事正解。残り1問(咲季の2問目)あるがクリア規定によりここで終了、金貨1枚獲得。なお咲季は全く息切れしていない。なぜ?
5th:ハイパーホッケー【クリア条件:ホンジャマカが9点取るまでに7点先取】
ルール…エアホッケーを着ぐるみを着たホンジャマカと対戦。女性ゲストハンデとしてホンジャマカ側のゴールサイズがパック2個分広くなっている。本来なら9点先取だがルール緩和により7点先取になった。なお今週の着ぐるみは愛媛県のみなさとあかり(10才)ちゃんのリクエストで「トリックオアトリートのカボチャとお化けの着ぐるみ」。
序盤・咲季と手毬VSホンジャマカ。本来ホンジャマカは1人のはずが咲季が「2人でやりましょ!」と言い放ちマッチング。利き手の反対でやろうとすると咲季が「利き手で!」とガチ勝負に持って行こうとする。当然最初はホンジャマカのポイントになるが、咲季がゴールを守り手毬が攻撃をする形にしたことにより3連続ポイントを奪取する好プレーを魅せる。2-3で交代。
中盤・手毬とことねVSホンジャマカ。やはりハンデなしガチ勝負。ことねが攻撃にまわり善戦。シーソーゲームが展開。あまりにも熱くなりすぎてパックがフィールドから飛び出る一面も。よく耳を澄ますとことねが「お金お金お金お金お金…」と呟いている。心なしか目も¥マークになっている気が・・・6-5で交代。
終盤・咲季VSホンジャマカ。「佑芽がお二人とやってたから私もやるわよ!」姉妹揃って暴走。しかも利き手でやるという暴挙。しかし普通に渡り合ってしまうどころかポイント連取し7-7でまさかの勝利。金貨1枚獲得。「私にできないことはないわ!」と勝ち誇る。(佑芽より条件難しくして勝ったためより鼻高に。)
ビッグチャレンジ【金貨4枚】
補足…ゲストの欲しいもの(1人2つ、1つあたり2~30万円相当)が書かれたダーツ盤に向かって矢を投げる。当たったら書かれている商品を獲得。残念賞エリアには「たわし」、当たらずに落ちるとその位置に名前が刻まれる。また、「全部」に当たれば商品全て持ち帰り。(今回も未成年なので車にはなりませんでした。)
ことね「金貨1枚持ち帰りまぁ〜す!」本当になんというか・・・。なお咲季と手毬は若干納得していない模様。残りは矢に交換し1人1投ずつ。
金貨片手にことねから。狙いを定めて投擲。投げ終わりが可愛らしい。当たったのは咲季が所望した「高級プロテイン」。咲季「新しいSSDを作るわよ!」手毬「ことね何やってんの!?」
2本目・咲季…ポーズが凛々しい。スッと投擲し当たったのは手毬所望の「全国人気スイーツお取り寄せ定期便」。ことね「これ寮に毎週届くの・・・?」咲季「あんた体重制限してなかったっけ?」手毬「あっ・・・」
3本目・手毬…頭の中が食べ物でいっぱいになっているため若干顔が緩い。手元もちょっと離すタイミングが遅いかなぁ〜っていう感じだったがダーツ盤に刺さる。当たったのはことね所望の「家族で某テーマパークホテル宿泊+パークチケット」。ことね「それぞれ当たった商品トレードしてください!」と土下座。あまりの勢いに手鞠がちょっと引く。とりあえず宥めて番組終了。
後日、咲季はプロテインを使って新型SSD作成。被害者は手鞠・ことね。
手鞠はカロリー計算がされた上でスイーツを寮で食べる。
ことねは家族にプレゼントし、妹・弟の笑顔に癒される。
なお、佑芽にマウントを取る咲季がしばらく学園内で見られたらしい。
こんな感じ。異論は認めます。
今回色々あって構想はすぐできたけどまるまる一ヶ月執筆に費やしました。
ことねが活躍してない感じになってますが要所要所のサポートが上手いけどコアな視聴者以外に伝わりにくい、みたいな感じになってます。苦労人ことね、何卒。

